資格トップページ>旅程管理主任者(ツアーコンダクター)
| 旅程管理主任者(ツアーコンダクター) 受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 旅程管理主任者(ツアーコンダクター) |
| 取得機関の目安 | 3日間〜 |
| 受験経費詳細 | 基礎添乗業務研修の受講料は34.000円、旅程管理研修は国内が15.000円、総合が30.000円となります。 |
| 試験時期 | 月1回 |
| 試験時期詳細 | 基礎添乗業務研修(3日間)、総合旅程管理(4日間)、国内旅程管理(2日間)ともに月1回ペースで研修が実施されています。 |
| 受験可能な場所 | 基礎添乗業務研修は東京、大阪のみで、国内旅程管理は札幌、仙台、名古屋、大阪、岡山、福岡、那覇、総合旅程管理は札幌、仙台、東京、静岡、名古屋、大阪、岡山、広島、福岡、鹿児島、那覇にそれぞれ実施されます。 |
| 合格率 | 約80% |
| 資格がスタートした時期 | 1988年 |
| 累計合格者 | 48.785名 |
| 主催団体 | (社)日本添乗サービス協会 |
| 住所 | 東京都港区芝公園2-11-17 朝井ビル4F 03-3432-6032 |
| 資格難易度 | 2 |
| 受験資格 | 18歳以上の者は基礎添乗業務研修が受講できます。修了後、旅程管理研修を受講・修了し、実務経験を積むを資格が取得できます。 |
| 受験内容 | |
| ■基礎添乗業務研修 @添乗員の仕事はどういうものか、A添乗サービスの基本、B添乗の仕事の役割と仕組み、C国内添乗業務の流れ、D海外添乗業務の流れ 等 ■旅程管理研修 @旅行業法令・約款、A国内添乗実務、B添乗外国語(英語または中国語)、C海外添乗実務 ■添乗実務※国内旅程管理は国内ツアーに、総合旅程管理は海外ツアーに参加し、いずれかを経験する @実際のツアーに補助添乗員として同行する A手配旅行に添乗員として同行する B登録会社の研修ツアーに参加して研修を受ける C協会主催の研修ツアーに参加して研修を受ける |
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| 旅程管理主任者(ツアーコンダクター) 資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | ○ | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | - | - | ○ |
| 141を取ると出来る仕事 |
|---|
| 旅程管理主任者(ツアーコンダクター) 就職先 |
| 旅行会社、観光局、人材派遣会社など |
| ツアーコンダクター |
| 旅行会社のパッケージツアーや団体旅行に同行し、計画に従ってツアーが安全かつ円滑に施行されるように交通機関や各種施設との調整や対応を行って行程を管理するとともに、ツアー客に対する説明や窓口役となる業務を行う仕事です。具体的には旅行先の情報収集、ホテルやバス、航空機、食事などの手配やチェックを行ったり、海外などの場合パスポート、予防接種証明書、出国記録書、税関などの書類作成のアドバイスや手伝いを行います。 |
| ツアープランナー |
| パック旅行の企画や個人の旅行コースの相談に乗り、個性的な旅を演出するのが仕事です。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、細かい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配をします。 |
| パッケージツアーに同行し、プラン通りにツアーを進め旅を演出するツアーコンダクターとして活躍するのに必要な資格です。顧客を楽しませるサービス精神や細かい心配りが求められます。取得には(社)日本添乗サービス協会が実施する公開講座の「基礎添乗業務研修」を受講し、3日間で「添乗員の仕事はどういうものか」「添乗サービスの基本」「添乗の仕事の役割と仕組み」などを学びます。その後、添乗員派遣会社に登録して、「旅程管理研修」(国内旅程管理2日間、総合旅程管理4日間)を修了し、実際のツアーに補助添乗員として同行するなどの実務経験を積むと資格が取得できます。添乗員派遣会社に登録し、旅行会社に派遣される働き方が一般的で、旅行会社が主催するパッケージツアーや手配団体旅行に同行するツアーコンダクターとして活躍できます。また、海外ツアーに添乗を希望するならば、語学力も必要です。 |
| 旅程管理主任者(ツアーコンダクター) の特徴 |
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